散骨の代行

海での散骨代行


船酔いなどをしやすい遺族に代わって散骨の代行をするサービス。 横浜出港のサービスは毎年2回、相模湾で、神戸出港のサービスは年1回、兵庫県淡路島沖で行います。 散骨後は、散骨証と散骨の様子を撮影した写真が送られてきます。 ◎散骨の手順 散骨海域に到着したら、合同で散骨の儀を行う。 水溶性の袋に入れ、名前を明記した遺骨を、レクイ工ムカが流れるなか、花びらとともに投下する。 黙祷と号鐘で終了し、船は散骨位置を中心に3回まわり、汽笛を1回鳴らしてから帰港する。 ◎料金 散骨代行料(航行費、散骨代行証明書を含む): 5万2500円。 ※粉骨代行料は、別途2万6250円必要。 ◎その他 散骨実施日は2週間前に、郵送で連絡。 天候などにより、順延される場合もある。